見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
日当たりのときも、いつか必ず月明かりの夜となり
人の生に2つの側面を与える

日のとき月のとき、男と女、陰と陽
世界を成り立たせているものの本質、仕組みを知るにつれ
その均衡を心に世の中を見渡すだろう

その均衡を保ちつづけることが平定となる
個人に即して言えば、健康となり安穏となる

だが安定をつづけることができないのも世の理
どこかで安定は揺り動かされ、異なったものへ異なった状況を欲する

安定と変化は表裏一体
常に同じ面だけを見ることはできない

変化が訪れるのは必然のこと
何もかも昔のようにと思い描くことはできず
これから先々の変化を見つめてゆくことに尽きる

変化は必然である
安定がいつしか揺らぐのも同じくじゃ
あるいは変化を求め続けてもどこかで倦んでしまうものじゃ

変化を感じたとき、安定に執着せずにあれば
その変化を見極められる
執着はますます混乱を深めるばかりぞ

こればかりは曲げることはできぬ
理の本質じゃな

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