見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
人の子の思い、考えは浮き草のようじゃ

流れに任せ、どこへ行くとも知れず
常に常にその位置を変えるようで留まらず
延々と流れに呑まれているよう

だが、しっかりと根だけは張れている
枝葉が流れに翻弄され続けても
根は留まり、流れに耐える

落ち着くことのない流れの中で、何時も常に根を張り
足をつけて生きるのが人に似ていると申す

人の暮らしの中で思うようにならぬことの方が多かろう
がしかし、それでもやめるわけにはゆかぬ
たとえ生から離れたとて、退めることにはならぬのが事実

抗わず、流れの中で肩の力を抜き
流れの中で見えてくる真実に心を置くほうがよかろう

客観的であればあるほどに
今の己がどのような状況であるのかよくわかる

速すぎる、辛すぎる、冷たすぎる流れの中に
たゆたうようで涙をこぼしても
誰よりも強く根を広げ、足元をつよくこの世に留めている者やもしれぬ

その姿を己をして想像してみればよい
己の姿を他のものに例えてみれば
素直に理解できるものだ

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