見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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月読命
在りし時の思い
時々の経験とともに刻まれた思いは、心の中にいつでも蘇る

その思いをどう使うのか

人を愛し、生かし、己のために使うのならば礎ともなり
人を軽下するために使うなら、その者は孤独でしかいられぬ

人は皆、不完全であるがゆえに、この世界も多様を成し
多くの展開が生まれてくる

いかなる経験にも無駄はなく
あるのはその経験をどう心に蘇らせ使うかよ

心に蘇らせし思いがどんな種類のものであるか
自身だけは知っておろう

心の中に驕りなくば人への感謝が生まれ
その感謝は温かい思い出を蘇らせる

これまでにあれがあった、こうであったと
ついつい口にするものは
己でそれを選んで蘇らせているに過ぎない
己で選び、感謝の下に温かい人の思いを呼び起こすとよい

人は孤独ではない
孤独と思うとき、
必ず誰かの温かい気持ちに、気付いておらぬだけじゃ

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