見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月読命
心が穏やかであるとき、その心に映すは人の生き様
生き様は定めることもできるが
ときに定まっている流れから抜け出ることができぬと
窒息しそうな思いで生きているものもあろう

それらの魂はみな、その定めに従いつつも
そこからより大きな世界を掴み取ろうと望む

運命に挑むのではなく
従うのでもなく
捻じ曲げるのでもなく、飛躍なのだろう

その有様を想像してみれば、定めに振り回されることもなくば
まして定めという言葉で己自身の努力や、生を放棄する生き方など
ありえないことだったのだとわかる

人は理解できぬものに畏怖を感じ、己をより小さく感じる
だがそれでも己の内にある真実
真実があることを否定するものはない

ただちにその内の光を認める者
認められずにいる者も、その差は無きに等しい
認めるもなにもない
知っているからだ

定めとして考えのあるものをよく咀嚼し
全体を解き明かすことで
何をいう小さなことにつまづいていたのか、と気づくこともあろうな

長い目で自分を育てるとき、毎日毎日が春であるわけがないということだ

自身に愛情を向けるのか、刃を向けるのか
人は極端だ
その極端さ、激しさ、苦悩も
人らしく人を成り立たせる
いつかそんな人の姿すら、なつかしく思う時が
あるやもしれぬぞ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。