見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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大国主命
はっはっは


人は己の見ている通りとは限らぬ

落ち着いて、不足なく、笑う人々
自らだけが何と違うことか…
自身は彼らの中にはおらず、低俗で不満の多い下賎な人間なのではないか、と
時に思い悩むかもしれぬ

多くの人が思い当たるということは、だ
そうよ、人が見る誰かの本心はその者の中にしかないということよ

誰かが見た自身も同じく、
わずかな側面を個として認識しているだけに過ぎぬのだ
己と他人と分けるために
一人ひとりに意識的に「このような人間である」と定義づけて覚えようとする
意識、無意識でいずれでも構わぬ

区別のために行われるようになった、他者からの個性の定義づけ
これが、個人として心の中で葛藤を生んでしまう

皆、心の中にはおびただしい感情を抱える
抱えるのが人じゃ
無くしてしまおうなどとは虫のいい話じゃ

感情なくして、人は子を成せぬぐらいだぞ?
そもそも感情は在って当然のものよ

恨みつらみ、悲しみ、苦しみ、
人の心の中には必ずあるのだ
どうしてなかったことにできるというのだ

その思いを棄てることはできぬ、人ならばな

ならば人として、立派であり、自らに恥ずかしくない心で生きればよいのだ

己だけが心が穢れていると思うと、苦しくなるぞ…


はっはっは

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