見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
はっはっは…


我らの語るは尽きはせぬ…
なんせ人と我らは切っては切れぬ縁
人なくば我らは今なぜここに、ともなろう

我らの意思は、あらゆるところに現出し
そして人に伝える
言の葉ではなく、世界を眺めてほしい

世界の様相から自然の理を知り
自然の理から、人もまた自然の一部であったと知り
同じであることを理解すれば良い
やがて人の心に、人同士で摩擦を生む馬鹿らしさに気がつく

相手も自分もまた一つの自然の理の一部分に過ぎぬ

手の爪と足の爪が争ってどうするというのだ
それでは人としてうまく動けぬではないか

我らはその自然という理を見守るものだ

時に手出しはせぬし、ことさら小さな部分が気になることもあろう

自然の理の一部であると、真に理解したとき
人は謙虚になる

己の大きさも小ささも
魂で理解するからな

はっはっは…

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