見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
はっはっは…


さて如何様な時の流れにあっても
己の本心を見失うことなく
誤っても修正し…元の路に戻れるならば
おおかれ少なかれ正しい路のりにあると言えるだろう

そこで己自身の心に支配され、己を見つめることができなくなった者こそ
本当の意味で路を見失った者と言える

人は間違いもする、戸惑いも逃げもする
だが多くの者は正すことを知り、行うことができる

意地と見栄で正すことができぬ者、
盲信にかられすでに真実が見えぬ者は正しき路を見出せるまで
暗い路を手探りで進めなければならぬ

ただひとつ
心の中の光を思い出せば路は見つかるものだ
どんなに見えぬと思っていても
光があればみつけられる

あらゆるもの、こと真実を恐れるあまりに光を灯せぬのは
真実に光を見つけ出される恐れからだ

自己を開き、どんなものにも心を見られていてもひるまないことだ
光を灯すことに恐れはなくなる

心中の光を灯すことも、心中を開くことも同様よ

なくして真実は顕れぬものじゃ

恐れは真を見えなくする

その結果、結果が人の生き死にまで変えてしまうのだ
いずれその目で見つめる日もあろうな…

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