見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ヤマトタケルノミコト
いつしか人の心の内に生まれる喜び…

それは自身のものでなくば、泡のように消えてしまう
人から与えられる喜びは
その中でさらにさらにと、人は願ってしまうものなのだ

だが、その本心は飢えている
飢えているからこそ、人にもっと、と願う

もしその喜びが自身に根ざした己のものであり
自身が己の力で生きる中で自ら勝ち得た喜びとするなら
飢えることなく、減ることも、他と比較することもない
絶対的な喜びそのもので在り続ける

真に強い者はそれを己の力で手に入れられる
そして、その喜びを知るものだ

相対しての喜びなど、あって何になるというのか…
人には人だけの喜びの形があって良いというに。

ならばその喜びを大切に育ててゆけ…

一生は思うよりも短い

そのうちのどれだけの時を
喜びと在ったか
苦しみと在ったか
嘆きと在ったか

人の心次第ではないか…

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