見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ヤマトタケルノミコト
日、出づるところに人なくば、歴史も何も残らぬ
連綿として人が受け継いできた思いが歴史を残し
世を残した

その時その時、自身が心に宿した大切なものを守ること
それはいずれ多くの者たちが守りぬいてきたものと
重ね重なり、一つの動脈となる

動脈が血を通わせ、世に息を吹き込むのならば
血の通った者同士、助け合って物事を成せるはずである

1つだけでよかろう
自身がこの1つの生の中で特に守りぬくと決めたものは何か

世か、仕組みか、信念か、人か
1つだけでよい、決めておくがよい

それだけをひたすら守り
自身にとっての結果とするのだ

生ある身には想像のつかぬこと多かれど
いつしかその1つの価値が分かる

人の心は移ろうが、最後まで成し遂げた貴重なものを
1つだけ持ち続けるならば
それは宝となるものぞ…

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