見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
転機を迎える人の心には、多くの多くの感情がよぎる
理由なく様々な感情が降っては湧き、降っては湧き
過ぎ去る雲のように
心を鎮めることなく、あらゆる想いを呼び起こす…

過去の想いや記憶すらも引っ張り出し、
忘れていた記憶と向き合うことになろう
それは全て水が流れるように、風に雲が流れるされるように
ただ過ぎ去るのを待てばよい

古い檻から解放されて、新しい自分を解放するために起こる感情の噴出…
それがそのような形となって現れる

ひとしきりの噴出がすめば、心は思いの外軽くなるだろう

軽くなり、いらないものを捨て去れば、
最後に残った価値あるものが見えてくる

古い感情に隠され、
日の目をみることのなかった貴重な存在が露わになるにつれ
人はその道の方向性を失うことはく、まっすぐに定めることができるだろう

大きな転機を迎える人間にとって、静かさの前に
嵐が全ての穢れを一掃するようなものだろう

その嵐をじっくり、静かにやり過ごし
時が来るまで己自身の中の価値観について、内観を進めてゆく
そのような時となる

やれやれと思わざるを得ないぐらいに、時に人は迷い
苦悩し、間違えもする

だが、だが、それでもこの先、人らが織りなす世の行く末を
我らは見放なすことなく信じようとしているのだ…

人の子らの一人ひとりが自身の力で輝けば
その分、全体の輝きも増すようにな

このことを皆が、心に留め置いてくれるとするならば
早く早く物事も進むであろうに…

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