見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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ニギハヤヒノミコト
陽の明かりは何を照らすか、心か、目に映るものか…

人は目に映るものだけを真実と思おうとする
その見方がいかに一方的なものであっても
映るものを己の見方で定義付け、真実として蓄積してゆく

それが真実であるか、否か
偏ったものの見方の産物ではなかったか
答えを知るには心しかないだろう

どんなに偽っても、心の奥底にはその正しい目が宿る
感情で上塗りされた意思で真実を捻じ曲げても
その者にも周りの者にも違和感はぬぐいきれない

なぜなら真実の姿とは、何を超えても正しくあり続けるからだ
正しく在り続ける存在に、いかに批判を浴びせようとも
人の心のどこかで、違和感を生じさせ
その真実を問い直させる

正しく在るというのは大抵なことではない
正しく在り続けること、それこそが
人や誰かに自らの姿を一方的に批判され続け、
嘘偽りの言葉で定義づけられたとしても
必ずその姿は証明される

正しく在り続けるという意思そのものを持って生きるならば
そのものの過去の過ちが何であろう

正しいという存在は、その意思を持つ

生きているか否かではないのだ

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