見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
神々の現世、それを現世と申すならば
我らも人も常に等しく、同じであるな…

さよう、神々の世も多くの事柄があり
多くのことが動き、行われる
そしてその現象が現世へと現れるとき
そこに神々の真意を見出せるものは多くはなく
右往左往しながらも、
人は人として精一杯生きる手段を探す
それでよいと思うのだ…

人が人らしく生きることを選ぶとき、
神々にどんな伺いを立てるというのだろうか…
大事なのはます生きることを選ぶことじゃ…

その精一杯の姿を見て、我らは手を貸し見守るもの
世のあらゆるものと等しく、人もそう見えるものだ

頭に知識を詰め込みすぎ、神々のことを考えつづけるより
一旦、ありのままの生きる道に精一杯になればよい
うまくいかず、神々に祈り続けた事柄も
すぐに答えが見つかるやもしれぬな

精一杯に、与えられた命を大切に使い切るうちに
己の生きる中にこそ、神々の存在を感じるものだ

あらゆる事象の中に常にあるのだから

その時、我らの世界は自然に扉を開け
人を迎える

そうじゃ、頭で考えるより
今、与えられているものを大切にしてほしいものよ…

その尊さを知り尽くせばいかに人が精妙で
奇跡のような可能性で在り続けているか
それに気づくだろう

生きること、そのものなくして
その道を通さずして何を見んとするのかと問うぞ…

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