見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
人の世では戸惑う
戸惑う心の中には何があるか
己の弱さか、信念か…それがはっきりと見えずして戸惑ううちは
事態が進展することはない…
戸惑いの表すものは何であろうか
ひとりひとり異なるものであろう

心が揺れ、足を止めて考えようとするその戸惑いよ
考えから脱却し、答えを導きだせていない様そのものだ

日頃から一つひとつのことについて観察し
その理、全体を見るようにする訓練を積むことじゃ

全体を見れば些細なことで足も心も止まらぬ
広い世界の一画として、それら全体を見据えることができる
戸惑わずにいられる者の視野は広い

考えも深く、思慮に満ち、それらが支えとなり
些細なことで足を止めぬようにその者の全体を支える

そうすることが何故良いのかと問われるならば
こう答えようぞ…

広い視野を持とうとする、その意思、その試み自体が
人の持つ本性だからであると

人が簡単に言う「魂の高み」とは何ぞや?
真実を知り、口にする者は少ない
広い視野を持ち、あらゆる者を平等として眺むれば
己の小ささも己の大きさも自ずと知れることだろう

その感覚を育てることじゃ…

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