見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
人の心の中にはいくつかの自分がいるだろう

理性や魂がかくあるべしと思うて、その姿を辿ろうとしても
必ずその通りに動けるわけではないものだ

これまでの道のりで得た経験
深く深く心に染み込んだ経験が、その都度別の己を表出させ
その通りにうごくことで我が身にやってくるかもしれぬ可能性を
回避しようとする

その回避こそが、人の本能ならば
理性が勝ち得るはずもなく
人は同じ失敗を繰り返すのだ

人が生きるものである以上、動物としての本能もそこにはある
魂がささやく理性を生かして生きることもできる

いずれにしても、そのどちらかに傾いた生き方を
これまでの人生のどこかで必ず目にしているだろう

その姿を見て、自身で考えるがよい
もしも自分がこうだったら、
もしも自分がこう生きていたら…

その姿を心に焼き付けることで
間違った選択の一歩手前で、己を留めることができる

間違ってもよいのだ
都度、見直し考え、見直し考えて
少しずつわずかづつでも己自身を高める努力を止めなかれば良いのだ

それが光の当たる道、光の見える道だ

心の納めた自分の姿えお思い返し、その道を進むと良い…

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