見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

江戸時代の過去生にまつわる話 7
以前、おば天にそそのかされて守護霊を拝見したら
曹洞宗のお坊さんだった、会社のYさんの話。

電車でまどろんでいる時に
Yさんの過去生について考えていたときに見えてきたものがありました。
これは以前、mixiに載せたことがあったのですが…

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江戸時代末期に外国の帆船が沖合を進んでいった。
浦賀か下田、もしくは横浜に向かっているのかはわからない。
たくさんの人々が砂浜に出てきて、遠くに見える帆船を見ていた。
好戦的ではなく、興味本位でみんな見やっている。
江戸ではないのは分かるが、どこの地方が定まらない。

その人は紺色の羽織を着ている。
店の屋号が白く染め抜かれていた。

きりっとちょんまげを結っている。
浜を上がって道を歩き、
自分の店へと戻ってくる。

彼の店はとても小さい店で
手前に2~3畳の上がりに、奥の6畳ほどの部屋
ここで商売をしている。

一番奥の壁にそって、小さな引き出しがたくさんついている大きな薬タンスがある。
色は濃いめのキャメル、引き出しの取っ手は黒。
その中に乾燥した薬草が入っている。
この店は、個人には卸さないらしく客は医療関係者などらしい。
それほど客足が多くないので、みんなのんびりしている。
番頭の男性と奥さん、そして本人だけで経営している。

本人はまったりした性格でよく子供と一緒に道で遊んでいる。
上から女、女、男。

この時代の奥さんだった人は、現在どこかで会っているのはわかったが
私の知らない人だ。

たぶん、この人は早くにこの家族から死に別れたため、
今世で続きがあったと思う。
ただ、現在奥さんの女性との縁があるため
その人とは必然的に終わる関係だったという気がしてしょうがない。

過去で娘だった人が今の奥さんだと思う。

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なんて、書いていたのですが
最近になって、この紺色の服をきた商人風の男性は
自分の過去生で見たことがあると、突然思い出しました。
それも半年以上経ってから。笑

それは、お遍路をしていた時の過去生で
一時期、道のりを一緒にしていた時があったのです…。

びっくりです。
なんでずっと気が付かなかったのか。

お遍路で一緒に行動していた人物、当時のしのびの存在を探った時に、
最初、紺色の着物をきた旅の商人と
自分と同じ白のお遍路の服を着た男性が見えたのです。

ときどき、着替えをしているのかと思ったら
そうではなくて、この紺色の服の男性は
Yさんだったんですね…。

もう一度、しっかり過去生退行して確認してみました。
この過去生のYさんは仕事がらみで、四国に渡り
その道のりの途中で、私達に会ったのです。
しばらく、一緒に旅をしていたようでした。
過去生を見ていて、確かに「しのびの人」は白いお遍路の服を着ていたし、
紺色の服の男性は、なんだったのかと思っていたのです。
着替えるにしても、
紺色の服一式と背中に背負っている木製の大きめの箱は、隠しようもない荷物になります。

ですが、白い服のお遍路さんは、それほどの荷物は持ってはいず…
布に包んで、背中に斜めにして背負ってるような
そんな感じでした。
早く、別人だと気がつけばよかったなあ~


いやはや…。

Yさん、今生もよろしく。笑

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