見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

江戸時代の過去生にまつわる話 6
更に続きました。
お昼寝しようとしたら、また瞑想の風景に入ったので、
なんとなく、気になっていたことを調べることにしたのです。
しのびの人が、当時の私の娘を実家へ送り届けた後、
どんな風に人生を閉じたのか見に行きました。

----------------------------------------------------

私の父は、江戸時代の過去世で私と母を守るしのびのような役をしていた。
が、今世の父は異常に高いところが苦手だ。
友人と
「もしかして高いところから落ちて死んだんじゃ…」と言ってたので
真実を確かめにいった。

見えたのは、草の生えた斜めの土地。
やや大きめの木がその下の土地を覆うように枝をのばしていて
下の路からは見えなくなっている。
父は、あせた紺色の着物を着て
木に寄りかかるようにして座って休んでいた。

やがて、立ち上がると
傾斜のある土地を降り、草の生えた田を越えて
川を渡り(丸太の橋)路を歩き出した。

先に親子が歩いている。
自分かと思ったのだが、違う。

町人といった風情だ。自分より少し若い。
衿が黒い着物をきて、3才か4才ぐらいの女の子を連れている。

路の左側が土手になっていて、川が流れていた。

女の子は土手に生えていた、ツクシか花をいくつか摘んでいる。
母親は気が付いていない。
子供はさらに手を伸ばして摘もうとして、
草の生えた土手を滑り落ちるようにして川に落ちた。
その音で、母親が気付き、悲鳴を上げた。

後ろから、しのびの人が走ってきた。
走りながら荷物を投げ、川に飛び込む。

川は急な土手に挟まれて、水量も多く、流れも速かった。
女の子を放り投げるようにして救出したが、
しのびの人はそのまま流された。
急な土の斜面で、掴まるところがなく上がれないようだ。
今ならコンクリートで固めるのだろう。
この時代は土がしっかりと急な斜面として固めてある。

少し流されている。
母親がおろおろしながら子供を抱えて、追いかける。

土手に生えていた木を切ったあとなのだろう、
切り株が見つかり、やっとしのびの人は掴まっている。
そのとき、腐った切り株はずるっと水に落ちた。
しのびの人も一緒に沈んだ。

それから何も見えなくなった。

たぶん、親子連れを見て、なにか重なったんだろう。

その親子は血縁でもなんでもない。
通りすがりだ。

----------------------------------------------------


実は、うちの父は昔から
「喉がつまる」「下を向くと喉が苦しい」とよく言っていたのです。
子供のとき、一緒にお風呂に入ると

父「俯いたまま、髪の毛洗って、息が苦しくないの?」と不思議そうに…

普通、息ができないほど苦しくはないんだけど…
なんとな~く、水死したときのエネルギーを引きずってるような
そんな感じがしたものでした。

そして、この時代から、発掘できる新事実はないものだと
ずっと思っていたのです。
が、会社のYさんの過去生を偶然かいま見たとき、
自分の江戸時代の過去生とリンクしていることが分かってきました。

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.