見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
一人ひとりが新たな局面を迎え、新しい人生を走り出すとき
我らは長い時のうちに、一つの節目を感じるものぞ

人は年を経るが、我らはそうではなく
在るものだからだ

そうじゃ、それは己の内よりも外界の事象を感じ、知りとることで
ぼんやりと見える時の流れやもしれぬな
何かを通じて見、時を感じる

その中でも人の生き死は、最たるもの
人の移り変わりは早く、
気に入った人の子をみつけてもあっという間ぞ

そういった時こそ、人の子はその短い生を
志あって生き切れたものかと問いたくなる

無益に時を浪費することこそ、後々になり
後悔することはないと申そう

人は必ず無為にしてしまった時を、多少とも悔やむものだ

1日1日を大切に目的を持って生きると良い
いつも目的を忘れずにいるものこそ
次に己が何をすべきか、きちんと理解する

そういうものぞ

はっはっは

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