見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

邇邇芸命
はっはは

人の感情はな、いわば爆発的にエネルギーを使うことである

強い者、エネルギーの大きい者ほど
うちに秘めた熱意や、あるいは外に出す感情が大きくは感じぬか?

そうだ、大きく持つ者は大きく使うのに慣れている
エネルギーを溜め込み、溜め込み少なくとも器用に使う者は
感情の発露も少なく感じつかも知れぬな
制御せずに在れば自然と見てとれることよ

年老いた者は、のんびりしている…そんな印象があるのもだ
制御が取れれば口うるさくも、暴れることもあろう

幼子も同じく
エネルギーに溢れた存在は、制御を知らずして
一日中発散して遊び、泣き、笑う

人の感情はエネルギーの量によって変わるのだ
不思議なことでもなかろう

自分自身がどういうとき、どうであったか考えると
実感として理解できる

かつての自身の持つ感情の豊かさは
幼子のときから、いまもずっと変わりはしない

心や体が元気でいれば感情の表現も
豊かに戻るものよ

感情は人が人らしく在るものだ
心を見つめるとき、どのような感情がそこにあるか
眺めてみればよい

はっはっは

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