見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

猿田彦殿
去る日々のうちに在りし、学びの数々を思い出せ
過ぎたこととして終えるのも、忘れるのも良いが
新しい時を迎えるものには
過去からの学びもまたひとつの区切りとなる

自らが求めるもの、そうではないもの
愛も憎しみも悲しみも、喜びも人には多く眠る
一つひとつ取り出して眺めれば
客観的な目で事の理屈がわかる

全てそうあるべしと自らが選び、経験したものならば
全てに意味がある

だからこそ、納得してゆくがよい
その中から新しい学び、終えた学びを仕分けして
次に持ってゆくものを選ぶのだ

新しい時は、誰にでもやってくる
人もそれぞれの時を迎え、新しい学びを始める

時として、なかなか進まぬものもあるだろう
それは古き学びに囚われているせいだな

全ては何のためであり、誰のための学びか?
他人は関係ないのだ
あくまで本人が主体よ
そう、本当に理解できれば次へと進めるだろう

人の子よ、そうして己を磨き進んで行く楽しさを覚えよ
苦しみこそ、幻想よ

はっっはは

Comment

 秘密にする

これまでの出来事を学びとして、客観的に眺めなさいというようなメッセージなので、新しいノートを開いて書き出してみました。

それぞれ、出来事、出来事で学んだこと、今後はどうするか、新しい学びか古い学びかを書き出しました。

いろんな出来事があり、なるほどこういう意味だったのかもしれないと思えることがたくさんあり、驚きました。

大したことに思えなかったこと、嫌な思いばかりだったと思うことも、
こんなことをわたしは与えられていたのか、じゃあ今後はわたしもここまでのことなら出来そうだからしてみよう、とたくさん気づく機会となりました。

自分が自分らしく楽に生きること、生きることに喜びを持つこと、そのことが物心ついてからこの2年間でやっとできている実感があります。

いつもメッセージを公開してくださりありがとうございます。
ほり | URL | 2016/10/06/Thu 15:21[EDIT]
こうやって何気なく聞き取ったものでも
誰かの人生のお役に立っていくと思うと、とてもうれしいです
頑張ってくださいね
紫音 | URL | 2016/10/08/Sat 00:03[EDIT]
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