見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

猿田彦殿
ゆくゆくは己の道行くの中で、起点ともいう時・人に出会う
そのとき、心の中に欲や見栄がある者は
知らぬ顔をするだろう

だが、心の中を常に見切ってきた者ならば
そのときというものの価値が理解できる

曇らぬ目で見て見れば現世は可能性の連続であり
常に新しい選択を持つことができる場よ

今、その選択もあれ、心の中で見切っていけるか
もう大丈夫だろう

先々のことは先々のこと
心配しても栓なきこと
一つひとつのことをつみ重ねて今日があるように
その時はやってくる

人は、自分の選択を前にして急に不安になったり
急に焦る気になるものである
皆、そうじゃ

そうした時、心の曇りなき目を育ててあれば
すぐに次の選択はできる

正しい道はある。迷い道も多くある
されど、自身が歩むと決めた道は
今、現世の習わしに従ってできたところなのだ

あと、わずかよ

はっはっは

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あと、わずかよ
という最後の言葉が引っかかります。

どういう意味の
あと、わずか、なのか。
気になります。
ベル | URL | 2016/09/28/Wed 14:06[EDIT]
>ベルさん
すみません、そこは私あての私信みたいです
最後のつぶやきみたいな感じで言われたようです
紛らわしくてすみません
紫音 | URL | 2016/09/28/Wed 22:19[EDIT]
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