見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

火遠理命(山幸彦)
はっはっは…

人の営みと自然の営みは同時に反映できると思うか?

そうだ、双方、いや全てのものは同じく連動して在ることができる
どちらかが優位に立つことなく、どちらも在るのだ

人が自然の一部と忘れずにいればな…

わしらの領域は人の目には侵食されているようにも見えるだろう
だが目に見えるものが全てではない

人が治癒し、自然と怪我を治すように
自然もまた自らの回復力を持つものだ

人の心や魂が自然に寄り添うとき
自然と心は欲や怒り、固執、様々な囲いから抜け出ることができる
とらわれすぎた者ほど、夏の山にでも住むとよいのだ

全てが一体となり、在り続ける中では
ここの欲や感情など無きに等しい
安らぐ生き方を知ることができる

その生き方を知りさえすればよい
普段、生きる中で思い出すだろう…
その安らぎを

自然と肩の力が抜ける

体の痛みを覚える者は、力が抜けておらん
ゆっくりと生き、力を抜け

力を抜くことを意識してみよ


ははっは

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