見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

火遠理命(山幸彦)
はっはっは…

人の子はこうして言の葉を欲しがるものか?
それに照らして己は間違っていないのかと立ち位置を確認したいのだろうな

はっはっは…

間違いあっての人じゃ…誰だって間違いはある
固執して抜け出せなくなるか、抜け出せるかの違いぞ
抜け出せる者は次へと進み、新たな問いを与えられる

問いとは何か?
人が人である以上、それ以上の知識を持たぬものだ
だが問いは生まれる

問いはその者の持つ経験値から解を引き出し
その経験値なりに歩を進めさせる
問いなくして人には成長はない

問いはとかく辛さも困難さも伴いがちじゃが
目前にして逃げては水の泡じゃ
せっかくぬしらが現世にあるというに、
逃げてはせんなきことじゃ

自分のものでよいのだ
解を持ち、解して生きること
人との摩擦も何もかも経験値が違えば合うはずもなく
ともに過ごせるわけではない

そのとき、そのとき己から引き出した解を常に再考し
感情にかられることなく進むがよい

感情に突き動かされた行動は、獣の道じゃ
いずれ足をすくう

解を引き出し、次を生きることこそが人としての大事な仕事ゆえ
そのときどきに合っているか間違っているかを気にし続けることはないのだ

間違っていたとて、それが何なのだ?
ただそうであるにすぎない
それでも次はあるのだ

心を何に傾けるか
つまらぬ感情に振り回されることなく、考えよ

心の奥底から浮かんだ解こそが
そのものの真実だ

自信を持って歩むことだ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.