見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

火遠理命(山幸彦)
気が多く揺れ、心が定まらず
ついついと口にしてしまうこと、誰しもあろう

かようなこと、人ならば誰もが思い口にする
それを人として、自己の中でどう結論づけていくのか
そこが違う

他者への攻撃をし、己の小ささを隠し続けようとする者
口にし、心に抱く者あれどすっと忘れてしまえる者
そもそも、ふと浮かんだだけで忘れてしまえる者
様々じゃ

人の心の中でうまく折り合えるというは、努力なぞいらぬ
その者の器が大きいか小さいかよ
人を批判しなければ、自己を保てない者に
器の大きい者なぞおらぬ

やがてその批判した分だけの負債を背負うのだ
せいぜいそうさせるがよく
またかような相談など聞かぬでよい。
時の無駄じゃ

自分の器が大きく許容することができれば
人の人生は圧倒的に楽になるものだ

自分も楽、また人も競って手を貸し、力を貸すだろう
心に浮かんだことを流し、次にするべきことに心を傾ければよい

広い世界にあるというに、人は心だけをせまいせまい世界に置く必要はない
囚われる、というはまさに
自分をせまい世界に追いやっているのと同じことよ

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