見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

火照命
人との縁はな、一つの縁を大事にすることで次々と広がるものだ
世間でいう定められた縁というものは良いものも悪いものもあれば
真実であるもの、ないものとあろう

人が生きる以上、それはあって当然じゃ
特別なことではない

その縁に特別な意義を与えて、殊更に自分に納得させようとしているだけのことよ
見えぬ世界の道理や意味などなくとも縁は縁じゃ

理由付けなくして大事にできぬものならば、
はじめからそれは大事ではなかったということよ

どんな縁であろうと、その時の自身に必要だと思ったから縁として
保ったはずよ
いらねばその時点で人は忘れるものじゃ

一つひとつの縁を見つめ直し、まことに自分自身が大切にしてゆくもの
あるいは、もう自身には必要ではなかったと思うものを
分けておくことじゃな

意識の中で分けてあれば良い
縁は互いのものぞ
片方の都合で終わりにはできぬ

ただ自らの意識の中で片付けておくだけで良い
分けておくことで、今後自分が選択を迫られたとき
優先すべきは何か
大事だと思っていたのに、実際そうではなかったものは何か
はっきりとわかるだろう

いらぬものを持ち続け、重すぎるまま
次へと歩かずに済む

身軽さを追求するものは知っているのだ
自らの意識が自らを重くしてしまっていることにな

どうだ、意識も軽くなろう

軽くなったと感じる時、実際はそうではないな逆だろう
進むべき新しい道が目前の者こそ
無意識に身軽になろうとするのじゃ

ははは

その話は深入りはせぬぞ

ははは

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