見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

江戸時代の過去生にまつわる話 3
昨日の記事で紹介した【前世療法体験CD - アクエリアス・ナビ】
これを使って見た過去生の風景をmixi日記から拾ってみました。

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着いたのは江戸時代、
私が住んでいた屋敷は板塀がある武家屋敷できれいに清掃されている。
戸口から7~8歩ぐらいで玄関がある。
家はそれほど大きくはない。せいぜい7部屋ぐらい。
家の廻りをぐるりと囲むように廊下がある。
廊下のすぐそばに大きな木が生えていて、庭には池があった。
私は6才だった。
朱色のざらっと感のある着物をきておかっぱ頭をしている。
目は一重できっかりとして涼しげ。
家族はおじいさん、おばあさん、父、母。

最初にみた幸せな場面は、家の戸口から出て出掛けるところだった。
アイボリー地に朱や黄色の花柄の着物。
新調された着物に、紅をさしてもらって髪もきれいに結い上げている。
これから出掛ける先が楽しみというのと、着飾るのが楽しいのと半々。
出掛けた先はある大きな武家屋敷で、
その日そこの中庭に芸人が呼ばれていた。
屋敷にはお呼ばれした沢山の人が集まっている。
私は芸を見て楽しむというよりも
左側の廊下にいた若い侍が気になっている。(本体もドキドキしたw)
一目惚れしているようだった。相手もチラリとみている。
友人同士で話しているうちに、
口をすぼめるようにして笑う彼の口元がステキだと思った。
この日の出会いは親によって仕組まれたもののようだった。

次の幸福な時は結婚式だった。
出会いが15才で結婚は23才。
随分長かったので、この間にすっかり相手の両親と仲がよくなっている。
もめ事などの事情があって伸びた結婚ではなかったので
すごく待ち遠しかった。
相手がなにがしかの事情で、故郷を離れていたのだ。
結婚式の日は、嬉しくて嬉しくて笑ってばかりの顔になってしまう。
あまりに口がゆるんでしまうので、結局下を向いてばかりだった。
この日も近くに座った彼の口元を憶えている。

最後の時(死)は、旅先のみすぼらしい小屋にいた。
右側に座った子どもは母だ。
木の小屋に布団が敷かれ、藁を感じるものがある。(掛け布団か?)
小屋の中にはどこかのおかみさんがいる。貧しい暮らしの様子。
私はまだ若かった。たぶん30代~40代になったばかりだった。

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最後の場面を見て、ようやく気が付きました。
これはルイーズさんにリーディングしていただいた過去世と同じ?
自分が見た幸福な場面は、江戸時代の前世の前半では??

聞いてみたら、「同じだと思います」との事…。

ここで初めて、自分の見ているものが
妄想や勝手な想像ではないと、やっと思えてきたものです。

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