見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
ほほほ

人の生はいかにして存在するか?
生まれては消え、消えては生まれ
あぶくのように絶え間なく続くには訳はあるもの

繰り返し、繰り返しの生はなくしてみればつかの間のことよ
そのつかの間の間に、何ができたか、できぬことか
振り返れば正したいと思わぬ人などおらぬのだ
そして、その人の世は続かざるを得ない

だが、一人二人とようようにこの仕組みを理解し
そこからはじめて全体を見ることができた時
違う場で己を磨きたいと思うやもしれぬ
守護として、あるいは司るものとして

輪廻が行われる様を見て、学ぶことができるなら
一度に多くの学びを得られよう…

今がどれほど貴重な時間であるか、学ぶ者である人自身が知らぬとは
まこと、滑稽なことじゃ

よくよくと重ねて申すが、今、この時代に生きることこそ
数多の金より価値があるのだ

人は見えるものだけに心を奪われすぎるがさて
肝心の魂はどうじゃ?

魂が満足する生き方が出来ていれば、物や金などどうでもよくなる

今の自分に満足するとは即ち諦めることではない
戦い、悩み、苦労の末に得た満足は
かけがえのないものだったろう

それを知るものから、次々と経験と通じた学びから出で
次の仕事を求めているのだ…
今、すでにな

ほっほほ

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