見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
ほほほ

人は多くを知りたがる、が、その知識は在りても
心に届かねば、何の役にも立たぬ
心に届けば、言葉で声や文に記すことはできぬようでも
必ずそのように動くだろう

人は自身の羅針盤をそれぞれに持つ
心の中に持ちえるからこそ、見定めて動く
ゆえに、誰かや何かにどうすればと問わずとも
本来は路が見える

見えぬのは見ないからじゃ…
苦労、苦難の先に在りて
苦労を避けようとすれば、先は見えないのを同じく。

辛いことを回避して、他のことを望もうとすれば
路は急にわからなくなるものよ

あえて、その真ん中をつっきる苦労も時には必要ぞ
苦労は何のためにある?
全ていつしか己のためとなる

今は旧い時代のように重くはないのだ
心ひとつで大きく変わってゆけるとき。
心を強く定めておかねば振り回される
そのときに己が定まっていることこそ、最も大きな強みとなる

旧い時代のような辛さではない
辛いという幻想を生んでいるのは自らじゃ…

本当にそうではないと辛いのか?
ない、得られない、そうではないと否定しているのは
目の前の現実よ

本当にそれは幸福ではないと思うのか…
と、問うものぞ

ほほほ

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