見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
【震災から5年】

ほっほほ…

人の世を大きく賑わせるか…

そう、篩の年よりもうそれほど経ったのかと、人は時に思い出し、振り返る
未だ終わってはおらぬ者もあり、
その渦中で生きる者があってもよ…

篩の年は、人に問いかけるのだ

どう、生きるのかと

自分自身がこう生きると定めるきっかけとなったのならば
それは過去の事となり、
未だ見えぬのならば渦中となる。
持ちえる課題は人それぞれ、善し悪しではない。

深く長い期間向き合って、ようやっと掴んだ一握の真実は尊く
何度、生を重ねても財となるものだ

苦難を経て、日本人全体が学ぶことを強いられというのは
節目の時に迎える選択のひとつ

何が節目であったのか、目には見えぬとわからぬか?

いや、生きる心、生きる力が変わったと自覚あれば
それが成果じゃ…

一人ひとりの変革を通じて、日本全体が底上げを図る結果となる
苦難は多かれ少なかれ、原因が何であろうと
人の世に降りかかるものよ…
どんな説があろうともじゃ

節目にやってくるものゆえ、皆生まれ来る前に知り得たことよ
生きてゆく心が新たに脱皮し、
真の己の姿が見えてきたということじゃ…


ほほほ

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