見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

猿田彦命
かい○○(聞き取れず)は知らずして
世の多くのものを望み欲すが
それだけの器を己自身が持っておるのか知らずに言うのだ

人は欲するところをやまず、欲したところで
己が持ちきれるかも考えぬ

身を滅ぼす者、成功する者はそこに違いがあるものぞ

しかし
敢えて手にしておらぬのなら、それはいずれ己を助ける
欲せず、今あるものに感謝して生きることで
己が手にすべきだったものは違う形でやってくる
幸運とは降って湧いたものか?
いいや、違う

あらゆる運気が等しく流れるのなら
少なくしか望み続けてこなかったものもいるだろう
それはいつしか歪みになる
必然的に、その者のところへ違う形で舞い込む
いわば、見えてはおらぬ蓄えよ

欲することなく、今あるものに感謝し
そしてその時を生きるならば、声に出して欲せずとも
それはやってくる

己が正しく評価されるならば、それはくるものだ

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