見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
ほほほ…

迷いは誰にでもある
行ったことが正しいのか、あるいは感情にかられた愚かな行いか
真実は結果にある
相手が正しく生きられるように行ったことならば、
例え、自らの手が汚れても人は認め、許すだろう

相手に攻撃したいだけであったなら、それは我欲じゃ
我欲は必ず自らを蝕む

正しく生きられぬ者は時として、
どうしてこうなったのかと思うやもしれぬがしかし
人の手を借りずに正せなかったなら、自らの始末を
人に行ってもらったことをいつしか知るだろう

人の関係はそうした縁を持つものだ
誰かを助けるというは、話を聞くだけでなく時として
手を汚すと思うようなことまでももって
相手を現状から救うということよ
綺麗ごとでできることではないのだ

汚れ仕事でも、自らを翻すことなく強い精神を持つものが
行ってゆける

それが正しいか、正しくないか常に常に見定めねば
人は揺れてしまう
落ちてゆく者も多いのはそのためじゃ

自らを見極める期間、それこそが今なのだろう


ほっほっほ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.