見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
ほほほ…

憂いを持つ時、人は未来を案ずる
だが、その予感がどれだけ現実となったか…

人によっては大抵、人によっては皆無、様々じゃろう
心にふと宿った思いは時に今後を告げる

それが当たろうと、はずそうと、大事なのはそれに囚われてはならぬということぞ
こと、通りの良い、感のするどい人間は
先々を心で知り感覚が変わる
それが毎度のことであろうと、囚われてはならぬ
未来は不確定なものとし、今に集中しておればよい

世の中のや自然がどうなるのか…
それは人の領域か?
否、神々の領域であろうことに、人は案ずる必要はない

どう結果が実ったとて、それは人の預かりしらぬところで行われた
決断ということじゃ…

人は大きなもの、大きな意識にくるまれて生きる
がために、そのより大きな意識の中で己を感じることになる
大きな意識を感じとれる者は、今後を知るだろう
知ったとて、囚われず己を生き切るだけよ

誰かのつまらぬ一言一句に右往左往することなく
今の己を生き切ることに勤めよ…

神々は生きようとする者は知るものぞ


ほっほっほ…

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