見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
人の暮らしが豊かになるにつれ、
足りぬものに目がゆくものぞ
あれがない、あれが足りぬと思い続けているうちに、
自らが何も持たぬ者として思い込む
だが、現実はどうであろうか…

遠い昔からしてみれば、今の現世は想像もできぬ豊かさじゃ…
ないものなど、ほとんどない
いかにして、錯覚してしまったか、そこだけじゃな…

自らの人生も生活も、欲のない目で見直せば豊かであるはずじゃ
人になくても自分にあり、自分にあっても人にはない
それで良いのだ

一人ひとりが異なる個性と、異なる人生を持つために
全員が同じになるはずはなく
理由あってその現実があるだけのこと

現世での状態はそのままその者の課題を反映して存在する
同じてなくとも充分に恵まれ、豊かであろう

自らが豊かであると、心に充足した気持を持ち
感謝して生きることができれば、
生涯、不足の気持にはならぬであろう
いつしか生活も人生も充たされ、穏やかさの中で生きることができる

環境がその者の人生を支配してはならぬということよ
環境はその者の内面の現れ
いかなる住居であろうと、
心が豊かであればそれは豊かに暮らしているということじゃな

ないもの、できぬことに心をを支配されず
あるものに感謝してい生きるがよい

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