見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
先々の事を憂いて、明日を案ずるより
その日一日を、心穏やかに生きられるよう過ごしてゆくが良い

その日の安らぎは、明日を生きる糧となり
そのまたあくる日を迎える標となる
心安らかであれば、安らかに暮らせる事象に目が止まる

常々、争いや心配事ばかりを探し
心に留め置くものではない
かような事象を呼び込むのは、そのような気配、心の集まりじゃな

避けては通れぬものもあろうが、時に生きる者の定めとして
通過せねばならぬ儀礼でもある

心配するのをやめればよい
そのときどき、直面したときに
どう選択するかを選ぶだけぞ
なにゆえ、人は要らぬ心配で心を埋めてしまうかと問う

朗らかに生きると決め、心配を自らするのをやめてみることじゃ

それだけで生き方が変わり、日々は違ったものとなる

人の人生の基盤は心ぞ
その心なくして、人の生なぞ成り立たぬ

心を失えば、ただ生きているだけのしろもの
人といえるのか?
人として生かされてるのならば、心を大事とし
心を使うがよい

新しい時こそ、気持や心を切り替えにはよかろうて…

ほほほ

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