見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
一生は儚く、あぶくのようじゃ…
次々に現れては消え、新しいあぶくが知らず知らずに生まれている…

そのように人の世を眺むるに、
一つひとつのあぶくの間で何が起こり、何を感じたかなど
そうそう気に留めることはないものぞ…

だが一つのあぶくが他のあぶくを次々に吸収して大きくなりすぎた時
他のあぶくは生まれることなく吸い込まれていってしまう

さよう、時にはあるものだ…
そのようなときすら手出しはせぬが見守っているのだ…
そこから次に何が生まれるのか、をな

一つひとつのあぶくを人とし、
今の環境を感じてみれば良いのだ
つまらぬことで人は悩むものだと自ら知るだろう

心を広く高く持ち上げて、全体のさらに高みから見てみることで
そこにある真実が分かる
1人ひとりが存在する理由がある

人を認め、どうしてそこにあるのか、
どうしてそうなっているのか知ろうとすることだ

知り、排除せず
人として認めあうことで、和が生まれ、良い結果が出るというもの

排除しつづけるより、人を理解し、許し、和となるべくあれ。
人がその場に置かれた理由はまさにそれだろう

あぶくをつぶしつづければ、他のあぶくも生まれぬ
一つ残ったあぶくもつぶれるのだ

人を排除しつづける者は孤独に生き、和を目指すものには
ともに歩むものができる

忘れずにいれば、困難はその者たちの助けを借り
去るだろう

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