見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
人の欲望は、本人が知る以上のものである…
心の奥深くに宿った欲望は、単に
こうしたい、ああなりたいという小さな望みであったかもしれぬ…

それが大きく育つのは無意識下に抑圧しつづけてきたからだろう
やがてむくむくと育ち、本人の感情をゆさぶるものぞ…

ああしたいと思ったのであるならば、その状況に応じて
少しずつでも行い、心を鎮めてゆくがよい

似たような経験であっても良いのだ
同じでなくても良い
それは、自身にはできぬこととして一気に抑圧するより良いのだ

自身にはできぬことと、その場では忘れたふりをしても
納得はしておらぬ
それが育つのだ

育った不満は、折りに触れ、人に触れ
爆発するだろう

あの者はああだ、この場所はどうしてこうなのだ、と…
同じ境遇にあっても、愚痴、不満の多い者と
まったく口にせず、安穏としている者がいるのはそのためよ
心が違うのだ…

真に平和な暮らしは心の中にある
自分自身を押し殺すことなく、自由に生きるとはなにか

不平不満が多く口にするもの、声に出すものは
人よりも、心が抑圧されている

相手がどうこうではない
その者自身なのだ

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ハッと気づかされました
相手に何かされたとか、言われたわけでもないのに、ついつい不平不満を言ってしまう自分がいて、よく後悔しています。
自分の中の「あれはだめ、これはだめ」が、自分自身を抑え込みすぎていて、その反動なのかも!?と、ハッさせられました。
思いが良い形で外に出るように、為さねばならぬ!と、思いました。
素敵なメッセージをありがとうございました。
わんことり | URL | 2015/11/24/Tue 14:51[EDIT]
>わんことりさん
私もまったく同じです
言われてみて、はっとしたというか…
そういえばそうなんだろうけど、目を背けていた事なのかなと思いました。
紫音 | URL | 2015/11/27/Fri 21:30[EDIT]
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