見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
時が過ぎ、過ぎたことを認識する時になり
ようやっと人はこの間のことを考えだすもの…

その間、己が何をし、何を考え、行ってきたのか
時が過ぎたとはっきり確認できるのは節目、季節じゃ…

輪廻の中で節目を持ち、人の生を送るのならば
人はその都度、新しく生まれ変わり、新しい心で生きようとする
後ろを振り返るのはそのためぞ

できずにいたこと、到達できずに終わったことを
必要以上に悔やむより
これからできることに心を傾ければよいのだ

人は生きている間にも繰り返す
生き直すことができるもの

失敗も、できぬことも、また取り組めばよいのだ
その繰り返しを自分で考えてほしいものぞ

生きている間の小さな繰り返しはそのまま
人の転生に繋がる

生まれ変わったとて、全く同じことを同じにやれるわけでもなく
同じ失敗もしているものだ
事実、過去と今
どうやっても同じところに行き着くものもあるのだ

生きている間、これまでを振り返ってみれば
転生の様子も想像がつくものぞ
同じ魂じゃ

その目線、広く長い目線を忘れずに
これからの生を生き直すように使ってみよ…

今生だけではなく、次の生すら変わってゆく

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