見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
人の内には神も在り、時として魔物も在る
それは他の誰かのせいなのか
選ばぬ神か、魔物のせいか

いずれも生み出し、住まわせるのは人の子よ
人自身がそうしているに過ぎぬ

愚痴、不満が多く、いつまでもいつまでも忘れぬ者は
必ずといって良いほどに心身に魔物を住まわせる

己の感情が生み出したその影は
長く感情を留めるほどに実体化し、
時として憑依されているようにも見えるのだろう

蜘蛛もその一つ。
あるいは他の様々な姿を持って知らせる
その姿を解くためには、本心からの改心と生活の立て直しなくして
決して消えることはない
性根を正さずに神の力は動くことはない

人の心が生み出した魔物が実体となっり
その魔物に喰われてゆく様をあちこちで見たことだろう

溶けねばどうなるのか
生きている間はともかく、あの世まで連れ切ることはできるのか
人の魂がただ漫然と繰り返し転生するのではない
理由があり、許されてここに在る

溶けきれぬ魔物を持つ者は、
最初からやり直しじゃ…

人への恨みつらみ、怒りは本人を最も強く滅ぼしてゆく

そうあってはならぬ、
だからこそ、その者たちを見、考える機会を与える

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