見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
日は新しく生まれ変わり、その日のうちに終焉を迎えるが如く
人の魂もまた、その一日の中で小さな誕生と死を繰り返す

この転生の仕組みこそが
人そのものを活かす手段として成立し、人を動かしてきた。

心を病み、路を進めぬもののほとんどが
この小さな生死が成り立たなくなっている様子

眠れない、眠りにつけぬとき、
人は自らの中に何か問題を抱えていることを自覚してよい
その自覚あってこそ、立て直すことができるものぞ

規則正しく体や魂を使っているうちに心も整う
整えば、路も見える
何も打つ手がないと思うほどに煮詰まったと
そう考える者がいるのであれば、正しい規則で過ごすことをしてみれば良い
整えて、見据えるのd
まっすぐに見れば、路はまっすぐなのだ

世の答えは常に単純であり、難しくはない
それを難しいように考え、こじつけ、理論的に考えるつもりのうちに
屁理屈で己をがんじがらめにしてしまう

人の子よ、それでは自ら自分を縛りつけているのと同じことなのd

毎日を体の動きだけでも規則に従い動かせば
心はついてくる
心がついてくるからこそ、体は心とともにあり、
双方揃って、踏み出せるのよ

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