見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
人の一生は振り返ればあぶくのようぞ

現れては消え、消えては現れ、風に吹かれてゆらりゆらりと動くそれは
みていて飽きぬだろうか

延々と繰り返される数多の人の生を眺むるに
そのはかなくあぶくのような一生で
何を得たのかと問うぞ

たった一つで充分じゃ…あれもこれもと思わずとも1つのことに一生懸命であり
そこから生きる標を見いだせばよい

楽して得られるものなぞない
簡単に得られるものならば、それはその程度でしかない

人は本質的に、自らよりもっと高みを見上げ
目指そうとする本能がある
遠い遠い先の未来に必然的に、人がそうであるように。

本能が知り、目指すからこそ人は上を見上げる
そして出来ぬときには落ち込み、悩む。
その行為自体が人の持つ最大の美点とも言える。
現状がどうであるか、客観的に知るからだ。

人が先々を考え、行動するのは欲である。
本質的に高みを目指す人にとって
舵となるは欲であるが、欲はときに誤った方向へ導いてしまう。

金持ちであることに執着し、名誉や地位を持つことに執着するのか
その高みの目指し方は合っているものなのか

自身の一生懸命の結果として伴うものならば、正しく享受するがよい
そうでないならば、何かを見失っていることに気付くだろう

気付きは常に心の内にある
何か満たされない、何かが足りない。

生活は豊かでも、何かの不足を感じるならば
一生を通して取り組めることに命を燃やすと良い

多くはそこから得られるものぞ

Comment

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はい。。
今、高みを目指しています。
欲が違う方向に行ってしまわないように肝に銘じます!

昨晩、深い瞑想の中で「地球のために働きなさい!」とのメッセージを受け取りました。
壮大過ぎて戸惑っていますが、いつか答えが見つかるような気がしてワクワクしています。
今は自分のやるべきことにしっかり向き合って精進したいと思います。
まあみ | URL | 2015/09/20/Sun 19:13[EDIT]
>まあみさん
高みっていうのは現実の中にあるものな気がします
最近、出会った人の中で一番高いところにいるな…と感じたのは
ほかでもない自分の仕事が大好きで、仕事熱心にしているクリエイターさんでした
紫音 | URL | 2015/09/20/Sun 22:17[EDIT]
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