見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
心は闇を映し、日の光を反射する
光は反射しその先でその者の心を映し出す
露になるは、その者の心根そのもの

闇は静かに静かに内側を見つめさせる

日の光は強くその者に働きかけ、反射した光はありのままを映し
その者に見させるのだ

現世に映し出された現実の中で起こる物事が、その絵となろう
人はそれを見て、何かに気付くやもしれぬ

どうしてこう在るのか、と問い
答えを探そうとする者は幸いにして
問いすらおぼえぬ者はまだ己の内側を見極めることができぬからじゃ
見極めることができぬとき、現象に何かの感覚を覚えることはない

現世に現れた現象は、答えにつながる
なぜ、どうしてと思う前に
目前の絵から次の一歩を探す努力を怠ってはならぬ
神々に祈りが通じぬと思うとき、それが欠けている

取り組んだ結果がいかにあろうと、その努力は認められる
何もせぬより加勢はあるはずじゃな

人の人生は人のものじゃ…
我らは何をするのかと問うならば
人のものであるものにそうそう手出しはせぬ

神々あってもなくても、歩むという気概があるなら
その者を支えよう
動き、変えてゆくのは人のものだ

人の子が生きる路を照らすことはできても
歩むことはない

心を正して、見極めれば路は見えるはずじゃ
その明るさは誰にでも等しく届くものよ

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