見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
静かに静かに心の内を照らすは
曇りのない眼(まなこ)で見た世界

曇りのない眼で見、世界の知識を己の内に蓄え
知恵も知識も身につけたときに
世の様相ははっきりとする

これまで見えてこなかったことも、気付かなかったことも
深く自身の内に染み渡るようにして
現世がはっきりと全体として見える

微細なことに囚われて、全体を失えば盲目と等しく
生きる意味も目的も見失う
だが常に全体が見えていることで
自分自身がどの位置で、どう動くのか
役目とは何かを掴みとることができるように。

広いまなざしで全体を見渡し、
知の意識を持って眼を磨き、その目で曇りなく、先入観なく
人も世も見てゆくがよい

生きる目的とは、そうして個人が見つけてゆくものよ

知識の光は、人の心や意識を照らす灯火となり
その灯火はやがて、明るく路を照らす
人が学びつづけるには理由がある

知恵の光は必要なものじゃ…

学ぶ、学びて路をゆけ

誰が示さずとも光ある限り
路が途絶えることはないものだ

さよう、その路とは生きるための路か?
いや、その先々までもを含めた長い魂の路ぞ

魂の路は、生きている者の足元にあり、
そこからもずっと続くものなり

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