見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
人それぞれの時間というものがある
事実、人それぞれ時の流れが速く感じたり、遅く感じたりするだろう
それは感じているだけではない
実際、そうなのだ。

現世は心や意識を反映すると、何度も言った通りじゃ
意識がめまぐるしく進み、忙しい日々を送るものにとって
その者の持つ、その者の時は速くなる。

皆と照らせば、同じ時だがそうではないのだ。
その物差しが合ってると誰が決めたのだ

意識が止まったようにある者にとって時は遅く在り
その中で自分自身の持ち得た時を進めることなく在る。

時というは、行程やも知れぬ

つぎつぎと進めてゆく者は、速く過ぎ
足取りが遅い者はゆっくりとなる

もしも、一生を全力で生き切ることに成功した者があるとするならば、だ
その者は予定していた現世の時よりも早く、
こちらの世界に戻ってくるだろう

だが、それはその者の持つ時が速く進み
全て終わった結果じゃ

あくせくと生き、仕事をせよと申しているのではない
自分自身が何をし、何を目標として生きるのか
日々見失うことなく、目標を心に持って生きることなのだ

人は良く言う
何のために生きているのだろうかと

何のためなど、今、生きている者で真に知るものなどあるのか?
神の目でもなかろう
はっはっは…

生きる理由ではない
何をするかという目標を自ら持つことじゃ
その時々に、己の心の中にあって全てを動かす原動力となる力は
目標ありきじゃな

体が容易に動く時ほど、この目標は目前にあるものだ

何のために
何のために、と愚痴る者には言おう

自らが目標を持て、とな


はっはっは…

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