見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
さて、人はさまざまな事を気にするものだ…

気にする、というは気を実際に使うのだ
あれこれと思いを巡らせ、そのとき、その部分に気を使う。

今の人間はな、昔と比べると体を使うことで使う気は減り
体の中に残りやすくなった。
だが、あれこれと考え気にする事で
驚くほどの消費をしてしまう。
これは昔にはなかったぞ

考え過ぎ、とよく人に言われる者は、よくよく注意するとよい
使わずともよい分まで、気を使っているのだ

考えを巡らせ、巡らせ
悩み、時には病み
あっという間よ、気はなくなるのだ

心を無にして、今自分が生きていると実感できる瞬間を
大切にするのだ

日差し、風、やわらかな空気…
それらを心を無にして感じるとき、自分の中に気がどのくらいあるのか
体感として分かるだろう

なに、考えても問題は片付かぬであろう
考えすぎても同じなのだ
気がなくなるばかりぞ

気の枯れるときは、体もまた病みやすく弱くなるものだ
目に見えないといえ、確かにある力の一つじゃな

自分が生きている、生きているって楽しいと思えるとき
気が満ちている。
輝くほどに満ちる

意識してそういう瞬間を、生活の中に持つと良い

Comment

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リアルタイム過ぎて驚きました。確かに気を使うという事は言葉通りですね。
えま | URL | 2015/06/29/Mon 09:03[EDIT]
気を消耗するの意味について、考える機会になりますよね…
ついつい簡単に考えてしまいますけどね。
紫音 | URL | 2015/07/05/Sun 12:44[EDIT]
本当にそうなんですよね!気を使うというのは自分自身の気を使う事だなんて発想無かったです。仕事で自分を追い込みすぎてましたが、これでだいぶ楽になりました。ありがとうございます。
えま | URL | 2015/07/05/Sun 22:38[EDIT]
気を使うのではなくて、気配りってのがいいかもしれませんね
今、トンチ的な感じで思いついただけですけど。笑
紫音 | URL | 2015/07/06/Mon 00:11[EDIT]
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