見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは


そうじゃ、人の思いは思いに留まってはおらぬのよ…
たとえ、「思いが現実に反映」するとはいえど信じはせぬだろう
しかし、その現実は動かぬのではない
そもそも根底から複数の思いに依って成立している、
目の前にあるものは選びとった今なのだ

繰り返すが、思いをしっかり見極めること
感情は学びに必要なものとて、それはあるべきものとして在る
だが振り回されぬよう生きるのは
思いの見極めよ

今、自身が考えたこと、心に浮かんだ他者への思い
全てが現実に戻るのならば
最も進んでいる人らのうち、どの程度かは
自身の思考を常に見張り、修正し、自身の考えを整えてゆくことで
現実を整えている

すでにそうじゃが、そうして生きる者もあるのだ

早いぞ
それに気がつき、真の意味でこの世界の真相を知ろうというものには
現実は早く動く
ようやっと思考を見守り、そこから現実を定めることを覚えたのならば
今後も活かすとよい

報道などで1つの出来事が広く知れ渡ったとき
それに対してどう思うのか、感じたのか、
そのあたりで社会が分岐してゆくきっかけともなろう

全ては思いと思いのかかった分岐点で成り立つものよ

今日は難しい話をしたと思うか?
そうではなかろう

もう知っており、それを進めているからじゃ
ゆえに今、自身が本当に満たされた心で好きなことをやれるのだ

思い、考え、人に向ける感情
見えておらぬのは人だけぞ

動物ですら、それを知るものもあるというに
人がなぜか信じないのか、それはまたとしよう…

とかく人は急ぐ生き物で、心を定めるのは時間もかかる
今、やれることは
心の中の棚卸しであろう

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