見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは、構わぬ…

さよう、『日の目を見ることなく』という言葉を持っているだろう
日の目を見る、という言葉に隠された、真の意味は少し異なる
誰の目にも映る目ではなく、それは元々神々の目であったものだ…

誰にも批難されないような、1つの尊いものを得、作り、
それを皆に還元しようという心根のある者の中で
真実、認められたとき
神々はその成果と行いと祝うだろう

日の目を見るというは、心根が正しく、目的もそれなりであったはずじゃの

時は変われど、本質は変わることなく在り続ける
誰かが、日の目を見ることなく終わったと感じているならば
その物事に対して、果たしてどういう気持、どういう目的で作り
行っていたのかと問うぞ

そこから見直せば、再び取り組めるだろう

なに、人の世なぞ最初から不完全なものぞ
不完全であるがゆえに混沌として美しく、貴重なものだ
その不完全さの中で何かを生み出せたのならば
その者の生涯の中でも財産となるだろう

全ての者がそういった事柄を何か1つ、持ち得ており
可能性を持っている

取り組まねばそれは、まさしく日の目を見ることはないのだ
取り組み、行い、結果を誰に向けて発しているのか
そこが肝要なのだ…

はっはっは

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