見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは

日々生きる中で、自身の心の揺れ動き
こと、想った事を即座に見つめて「これで良いのか」と問うは良い習慣

人ならばあれこれと思うだろう

その思いはやがて固妄となり
心や魂に焼き付き
己自身の魂が変質してしまうことすらあろう

人が何を考え、何を思うのかまでは問わぬ
ただそれを放置しておくことで人が歪むことが多々あるものぞ

だからして、その場で即座に考えたことを振り返るくせを持つことは
大切なこととなるのだ

人が変質しきったとき、その心の内であったはずの動乱が
他の者にも波及する

犯罪、母子の間での歪んだ教育、教師、仕事場…
それはさまざまなところで発露する。
歪んだ怒りの形を取るのだ

人が人らしく自らの成長を遂げるに、もっとも足かせともなり
もっとも育てる要素ともなるのが
人の持つ感情そのものだ

豊かな感情をどう使い、自分を育ててゆくのか
そう問いながら、感情と向き合うがよい

不満は常に他者と己を比較させるが
他者と自分は向かう先も、背負うものもまた違うのだ

今、目に見える現実が同じであるはずはない
1つひとつを理解しゆけば、感情は整理される
整理された感情は、再び浮上することはあれど
精神を蝕むことはないはずよ…

よいところまで1人でやってこれたのであるなら
もう1つ、加えてより自身のために思考の整理をするのもよい

はっはっは

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.