見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっはは


主らの心の内にある感情は、人には分からぬ
だからこそ、人同士、心を開いて伝えあうことでしか分かり合えぬのよ
分かり合えぬ者は孤独を抱え
自ら人に行こうとも、間違ったやり方では拒まれるばかり
そのような檻の中に暮らす者、暮らすことを選ばざるを得ない者も
現にあるのだ

人と混じり合うことがなく、孤独に生きる者にとって
1人である生き方は人からの助けを得られぬものと等しい
過去世において、人を殺めたり、人を惑わせたりすれば
必然的に人との関わりのない現世を選ぶこととなる
一人で為さねばならぬこともあるだろう

逆に人を助け、人を立たせて生きてきた者ならば
次の生は人に助けられて、生を進めるだろう
かような物事の仕組みは、あるべくしてあるだけじゃ
それに心を動かされることはない

一人の責任でもって生きることを選ばざるをえなかったものは
友もなく家族もないと思うやもしれぬ

だがそれは選んだ道の中で、昇華してゆく負債がゆえ。
なぜと思うことなく日々を誠実に生ききるしかないだろう

客観的な目でもって、その者を見るが良い
まわりにその者の味方があるか、助けはあるのか
なくばその者の生きる力量が試されるものぞ

いい加減に生きれば生きるほど負債は増え
蝕んでゆく
それもまた1つの在り方なのだぞ

誰もが負債を持たずに生きているわけではない
生まれる前より、負債は存在し等しくはない
人は様々というが、それは真である

そもそもの立ち位置が異なれば、生きる様もまた異なる
それを責めてはならない
攻撃もなにもいらぬ

一人で生きることを選んでいる者に関わることは
自然とできぬようになるものだ
広い目でその者を見てみるが良い
誰とも縁を持たずにいることの意味
生きることの制約とは何か…
己の過ちを苦労して昇華しつづけている姿なのだと思うが良いだろう

それが答えじゃ

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