見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ミカエル
あなた方の世界の中には、光も闇も全てが含まれる
どちらに心を傾けるのか

たとえ、聖人と呼ばれる人であろうと時に
闇の存在を感知し、心に印す
心に思うこと、それはすなわち心の中に闇を認め
その存在を顕すことになるだろう

多くの人が、光を求め
力とともに生きたいと願うとき
闇も等しくそこに存在するものだ

消えることなく、そこに在る

あり続けてなお、その人の中の光に意義を与え
生きる希望をも与えてゆく

共に在れ

ただし、心を傾けすぎてはいけない
どちらを向いて生きるか自由であるなら
迷わず天を見あげて、自分の中に息づく光の強さを思いなさい

誰にも宿る部分ならば
それとともに光もまた同時に存在するのだから

強い光も、濃い闇も皆
それはあなた方の魅力であり
人を人らしくする1つの要素に他ならない

全ての人が要素を抱え、要素で成り立つのならば
自分の中の暗闇と、他の人の暗闇を認め
あるべき姿なのだと思いなさい

自然であるがゆえの姿に、誰も心から悪感情を抱くことはない
ただそう在るのだと思いなさい

私たちはそんな両極の性質を持つ
あなた方そのものを愛し、見守ってる

それだけの力と価値が眠る貴重な存在なのだから
1人ひとりが貴重で尊いものだ

どんな人間に見えたとしても
その人を、その性質で判断せず
価値を低めてはならない

誰かが誰かを思うとき、そこには共通する要素もあれば
まったく似ていないところもあるだろう

違いがあってこその個性は
人を、人同士で選り分けるジャッジとなってはいけない

認めなさい
他の人のどんな部分でも、それが自然の姿であり
包み隠すことのない人間なのだと知りなさい

個性を認めてこそ、あなた方は自分も認められることを知り
より自然に生きられるだろう

自由とは何だろうか?

他の人の価値観に縛られず、自分の価値観の中で
のびのびと生きることではないか


ミカエル

Comment

 秘密にする

こんばんは~
久しぶりのミカエルさんの言葉が
すご~くしみました

伝えてくださってありがとう、紫音さん ^^
aoi | URL | 2015/04/05/Sun 23:16[EDIT]
なんとなくの週課が、こんな風にお役に立って幸いです♪
紫音 | URL | 2015/04/06/Mon 22:43[EDIT]
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