見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
人を育てるということは、相手の全ての行動や考えを許容し
その中から一さじの砂金を拾い集めるようなものぞ
そのたぐいまれな光を目にしたとき、
その者も、育てる側もまた先に進もうとし、その気持こそがさらに
その者の持つ安易さ、暗闇となった部分に光を当てる

光の当たった部分は霜も溶け
やがて改良されてゆく
見届けるには根気と時間が必要なものぞ

長い目で見て、そのとき相手にとって最善と思うことに力を注ぎ
その部分を伸ばしてみるのだ
他の部分も同様に伸びてくるだろう
そして、やがて異質であった部分は消えるように。

人を育てるとはまこと、時がかかるゆえに
相手を信頼することもまた必要ぞ
信頼なくば、時を賭けることはできない。
時は有限であるがゆえに、相手もまた選んでしまう。

だが人は本来再生する力を持つ
全ての者が平等だ。

理不尽と思うことも、好かぬこともあれ
皆等しく伸びゆく力を持つ
それを自分自身が以下に相手の中に見いだして信じてゆけるか…

こればかりは己の内にしか答えはなかろう

多くの物が集う場所において
個々が合わぬことなど、最初から当然のこと

力で物事を成すより、相手を信頼し、伸ばし
そして本人の再生の力を信じなさい

信じる力は、本人の成長を促すはずよ

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