見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

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豊受の神
目標を持って生きる人と流される生き方をした場合、その後について


答えは出ておろう…
日、月、年毎に生きる路を見つめ直して生きる者と
時をやり過ごしてしまう者とな

だがしかし、何が悪いというわけでもなかろう
原因があって、結果があるだけよ

目的や目標を持つことは即ち
常に自分を見直しているということぞ

自身を振り返り、次はこうしようと思うのは
自身への正しい眼なくしてできることではない。
客観的に見る眼を養なえば、その眼は常に正しく他の者へも投げかけられる

他の者への歪んだ評価を持つ者は、
その前に己への評価も正しくはできておらぬということじゃ

人がどう言った、言わないなどの低い次元の話でも
どうでも良いことじゃ

己自身を常に観察し、世の人々と関わることを恐れずにいれば
人はその者の前に自然に集う

人の社会ではそのような者が先頭に立ち
今後の社会を背負うのだろうの

自然と人が集まるものは、己へも他人への評価の眼も
一定で、安定する

ここぞという時に状況を正しく見きれるのも
その眼あってこそ、になるだろう…

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